公共 × 無線LAN

浜松商工会議所 様

会館の利便性、会員へのサービス向上を目指した無線LANインフラを導入。
~常時のセキュリティ、まさかのトラブルも安心運用を実現。~

無線ネットワーク導入の背景

浜松地域の約14,000の会員事業所への積極的なサポートと、地域経済の発展・活性化に尽力する浜松商工会議所様。同所では、来館者の利便性、会員事業者へのサービス向上を目的に、今年、平成24年5月14日より、無線LAN接続サービスとして「Kaigisho Wi-Fi」を新たに開始しました。

スマートフォンやタブレット等のモバイル端末が急速に普及する中、会館利用者へのIT環境の整備は大きなテーマであり、さらには、会議所職員の業務改善・効率化の必要性にも対応したものです。職員事務所、会議室、オープンエリア等を無線LANでカバーすることにより、利用者のメリットを飛躍的に高めることができました。

UNIFAS&ACERA選択のポイント!

  1. マネージドサーバにより一元管理
    平成14年頃、イントラネット整備の一環として無線LANシステムの有用性に着目した浜松商工会議所様でしたが、当初導入したシステムは、アクセスポイントの利用状況を一元管理できず、また、トラブル発生時の迅速な対処にも困難でした。リモート監視・修復機能をもつUNIFASの『マネージドサーバ』がこの問題を解消。システム全体を網羅したサービス体制も採用の決め手となりました。
  1. WEB認証や無線セパレータ機能によるセキュアな環境
    今後の所内イントラネットの無線LAN化にあたり、万全のセキュリティ対策は最重要課題となります。UNIFASは、Webキャプティブ画面に於ける「ID/パスワード認証」や「利用許諾による認証」など独自認証機能を有することで、よりセキュアな環境を実現します。また、同じアクセスポイントに接続している他のクライアントPCをのぞき見できないようにする『無線セパレータ機能』により、情報流出につながる行動を監視し、リスク低減をはかります。

無線ネットワーク管理システム「UNIFAS」についてはこちら
無線アクセスポイント「ACERA」についてはこちら

システム概要

会議室・ホール利用がより快適に、地域ITを活性化する無線LAN接続サービス

お客様の声

319_ext_22_0.jpg
浜松商工会議所
総務企画部 会員交流課
鈴木純一様(右)と伊達克彦様(左)
無線LANインフラの構築にあたり、最大の課題としたのは、一般の会館利用者様と商工会議所の会員様、そして、私ども職員の利用を確実に切り分けることです。「UNIFAS/ACERA」では、無線ネットワークによるPC間の覗き込みやウイルス感染への対策として『セパレータ機能』があり、これは無線LAN環境の整備には必須の機能ととらえています。

同時に、運用面での“安心”という点では、かつて導入した無線LANでは、機器やシステムの担当業者が数社に分かれており、ネットワーク全体を一元的に見ていただくことができませんでした。そのため、トラブルが発生した場合も、その原因がどこにあるのか、究明し、解決するのにとても時間がかかっていたのです。フルノシステムズさんや遠鉄システムサービスさんによる首尾一貫した管理・対応により、“本当の安心”を提供していただく ことができました。

今後、浜松市内において無線LAN環境の整備が進めば、今回の 「Kaigisho Wi-Fi」の構築を契機に、地域社会の活性化や浜松市民の皆様の快適な生活に貢献できるのではないかと考えています。

お客様情報

お客様名 浜松商工会議所
所在地 静岡県浜松市中区東伊場2-7-1
URL http://www.hamamatsu-cci.or.jp/
概要 創 立:1893年(明治26年)4月7日
会員事業所数:13,754 事業所 (平成24年11月1日現在)

※本内容はすべて取材当時のものです。組織・部門・役職名、また仕様など、その後変更となっている場合があります。

[公共]を含む導入事例