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フルノシステムズの業務用アクセスポイントで、病院全館をクラウド無線LAN化。イムス三芳総合病院様にてご採用。

新病棟への移転をきっかけに、9階建て全館をクラウド無線LAN化。「業務用無線ネットワーク」も「ゲスト用ホットスポット」も、セキュアに集中一元管理。ますます利用者満足度の高まる地域の医療拠点に。

2013年8月8日
株式会社フルノシステムズ
広報グループ

株式会社フルノシステムズ(代表取締役:妹尾行雄、古野電気株式会社関連会社)は、医療法人社団 明芳会 イムス三芳総合病院様(院長:石田規雄、以下イムス三芳総合病院)の院内全館無線化に際し、業務用無線アクセスポイント「ACERA 800(アセラ 800)」と、クラウド対応の統合型無線LAN管理ソフト「UNIFAS(ユニファス)」をご採用いただきました。
「安心できる国産メーカ製品であること」を重視し、選択されたのがフルノシステムズ製品です。

同病院は、一日平均外来患者様約370人、入院患者様約180人と、連日多くの方々が利用されています。全館無線化の背景には、「スマートフォン・タブレットの市場普及を受けた、利用者サービスの向上」「リハビリなど院内業務の効率化」がありました。それら課題の解決方法として、高信頼な無線LANの構築を急務とされていました。
2013年3月の新病棟移転を期に、入院病棟含む9階建て全館の無線化に取り組まれる中、フルノシステムズの「無線LAN管理システム(UNIFAS)」に注目され、外部のデータセンターに設置する「クラウド型サービスによる無線LAN管理」のシステム導入を決定されました。

院内無線LANは「業務用無線ネットワーク」と「ゲスト用ホットスポット」の両方を実現しています。一方は医師やスタッフ向け、もう一方は、患者様・ゲスト用向けと、異なる用途・利用者層を前提とするため、セキュリティの確保が必須です。それぞれをACERAの「VLAN機能」で切り分け、アクセス権のない端末接続を制御、電波をあらかじめ見せない「ステルス機能」や「のぞき見防止機能」で、高い利用者セキュリティを実現しています。

「業務用無線ネットワーク」において、タブレット連携によるWeb型リハビリテーション支援システム「リハスタ」の活用を意識されました。全館無線化実現により、スタッフは現場ですぐタブレット端末に情報入力・参照、後のデータ作業が不要となるなど業務は効率化され、より一層リハビリに集中して取り組めるようになりました。また、講堂内もWi-Fi完備、技術講習会や勉強会などでも無線を積極活用されています。
また、「ゲスト用ホットスポット」においては、国内からのほか、韓国・モンゴル・中国・ロシアなど幅広く海外からの患者様の受け入れを想定され、モバイルデバイス利用の多い海外ゲストにもご満足いただける「ホットスポット」を構築されています。

アクセスポイント「ACERA 800」は、徹底して業務用途に向け“強化された機能”が特長です。一台あたりの同時接続台数100台以上。また「干渉波フィルタリング機能」が、外部から持ち込まれるスマートフォンやタブレット端末など、様々な無線機器の発する電波の影響を押さえ、安定した通信を行います。万が一のトラブル発生時も、「UNIFAS」のリモート監視機能・サポート機能で速やかな調査・修復を実現。拠点ごとサーバや管理者が不要となりTCO削減、そして高い管理品質を維持します。また、UNIFASの統合管理機能は、複数拠点への展開においても大きなメリットを持っています。

国内メーカであるフルノシステムズの「無線LAN製品」は、その「業務用品質」が評価され、学校、公共・自治体、ホテル、飲食、オフィスなど、多くのお客様導入実績が生まれています。
このたび医療施設でのご採用により、その「高信頼性」はさらに立証され、今後もさらに多くの業務環境でのご活用が拡大するものと期待されています。

くわしい事例はこちら

【イムス三芳総合病院について】

〇充実の新施設
2013年3月の新築移転に伴い、地域の皆様により安心・安全な医療環境のもと生活していただけるよう、高度な医療システムや医療機器の整備を進めてきました。建物には十分な採光を取り入れ、ホスピタリティあふれる癒しの空間を創出。これからの地域社会・医療の発展を担い、多くの皆様に愛される病院となるために全力で取り組んでいます。  

〇使命と技術
急性期病院として、地域住民の「いのち」を守ることが使命。24時間365日体制の救急センターは緊急時の導線を考慮し設計され、MRIやCTでの迅速な検査も可能。適切な処置へと導きます。  

〇心を伝える
医師はもちろん、看護師や薬剤師、その他コメディカルなど全ての医療スタッフが互いの専門性を尊重し合い、連携するチーム医療を構築。患者様の悩みや問題点に対しチームで考え、情報を共有することで、ニーズに合った、最良の医療を提供しています。  

〇つながり
患者様が住み慣れた地域で安心して暮らせるように・・・。地域の診療所や病院、福祉施設との連携を深め、迅速かつ最適な医療を提供しています。また、居宅介護支援、訪問看護センターなどのサービスも整え、地域医療とのつながりをしっかりと担っていくとともに、三芳町の基幹病院として、町の行政機関と連携していきます。

http://www.ims.gr.jp/miyoshisougou/

フルノシステムズについて

株式会社フルノシステムズは、無線LANシステム分野のリーディングカンパニーです。無線ハンディターミナルをはじめ、無線LAN構築にはかかせないモバイル&ワイヤレスソリューションを提供しています。さらには、エンジニアリングサービス(ネットワーク設計、構築、管理など)までもサポートする事で、トータルなワンストップソリューションを実現しています。無線ネットワーク管理システム「UNIFAS」とアクセスポイント「ACERA」は、日本国内メーカーである高い品質と技術のノウハウ及び充実したアフターサービスが注目され、オフィス、学校、公共施設において、無線ネットワークのシェアが拡大しています。

※本資料に記載されている社名、製品名、サービス名は、各社の登録商標または商標です。
※「無線LANケータリング」は、フルノシステムズの登録商標です。

報道関係お問い合わせ先

【問合せ先】株式会社フルノシステムズ 〒130-0026 東京都墨田区両国3-25-5 JEI両国ビル
【広報窓口】TEL:03-5600-5111(代表) 広報担当 鈴木/西村
URL : http://www.furunosystems.co.jp/