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フルノシステムズの業務用無線LANのネットワーク管理方法が、平成25年度近畿地方発明表彰で『発明奨励賞』を受賞。

公益社団法人発明協会が主催する近畿地方発明表彰において、当社独自の無線LAN管理手法である 「ネットワークおよびその管理方法」が「発明奨励賞」を受賞しました。

2013年12月20日
株式会社フルノシステムズ
広報グループ

株式会社フルノシステムズ(代表取締役:妹尾行雄、古野電気株式会社関連会社)は、このたび公益社団法人発明協会が主催する平成25年度近畿地方発明表彰において、 「ネットワークおよびその管理方法」 が「発明奨励賞」を受賞しました。(出願人:古野電気株式会社、株式会社ノベラック)本表彰は、優秀な発明を完成し、日本の科学技術の向上と産業の振興に大きく貢献した功績を表彰するものです。  当社の無線LANソリューションである、無線ネットワーク管理システム『UNIFAS』(ユニファス)は、今回受賞した「ネットワークおよびその管理方法」の技術特許が採用されており、本表彰の受賞により、フルノシステムズの無線LAN 技術は、独創性を持った優れた製品であることが評価されました。

「ネットワークおよびその管理方法」

近年、無線LAN機器の増大に伴い、1つのオフィスビルでも、それぞれ個別に無線LAN機器の設置や設定、運用を行っていることで、隣接するほかの無線LAN機器との相互干渉や帯域占有の問題、盗聴などの危険を招く恐れがありました。そこで、当社が研究開発した「ネットワークおよびその管理方法」 は、これら複数の組織でのネットワークの一部を共有することで、相互に利用可能としたネットワークおよび管理方法に関する特許です。この管理手法を用いることで、干渉・漏洩・盗聴・帯域占有の問題、共用スペースでの自組織へのネットワーク接続の問題を解消し、利便性の高いネットワークおよびその管理方法を実現します。

フルノシステムズは、25年前から「業務用、国産品質無線LAN」の開発を始め、物流、流通業界での無線LANインフラづくりの実績をベースに、7年前から企業、自治体、学校などへのご提案を開始しました。今日では、無線LANコントローラのいらないユニークな「国産無線LANシステム」ということで、高い評価をいただいています。今回の技術特許の製品化に成功した『UNIFAS』により、様々な企業のWi-Fi環境づくりに貢献していくものと期待しています。

【平成25年度近畿地方発明表彰受賞者一覧】

http://koueki.jiii.or.jp/hyosho/chihatsu/H25/jusho_kinki/index.html

★フルノシステムズについて

フルノシステムズは、無線LANシステム分野のリーディングカンパニーです。無線ハンディターミナルをはじめ、無線LAN構築には欠かせないモバイル&ワイヤレスソリューションを提供しています。高い技術スキルに基づくサポート、またエンジニアリングサービス(ネットワーク設計、構築、運用他)で、トータルなワンストップソリューションを実現しています。「UNIFAS」「ACERA」は、日本国内メーカーである高い品質と技術及び充実したアフターサービスが注目され、学校、自治体、公共施設などにおいて、無線ネットワークのシェアが拡大しています。

※本資料に記載されている社名、製品名、サービス名は、各社の登録商標または商標です。
※「無線LANケータリング」は、フルノシステムズの登録商標です。

報道関係お問い合わせ先

【問合せ先】株式会社フルノシステムズ 〒130-0026 東京都墨田区両国3-25-5 JEI両国ビル
【広報窓口】TEL:03-5600-5111(代表) 広報担当 鈴木/西村
URL : http://www.furunosystems.co.jp/