finpad 550iT

販売終了
finpad 550iT

バーコードの読み取りと同時に、
商品の温度測定※を非接触で実施。
食品とレーサビリティに欠かせない
温度管理をシンプルに実現。
※測定する温度は表面温度


主な特長

スキャナと温度センサが一体化されているハンディターミナル。
このため、バーコード読み取りと同時に、商品の表面温度を測定し、データとして記録することが可能。食品のトレーサビリティなどに活用できます。

おすすめポイント

レーザースキャナ標準装備

動作温度 -5℃~+45℃

現場運用を重視した高い耐環境性能(IP67準拠)

TFT透過型カラー液晶で、視認性&低温環境下での応答性向上

MORS Evolutionに対応

802.11b・Bluetooth®・携帯通信、3つの通信方式に対応

システム構成例

無線LANコンセプトと対応するミドルウェア

無線LANコンセプトと対応するミドルウェアのページをご参照ください。

適用業務として

  • 倉庫・物流センターでの入出荷管理&温度履歴管理端末として。
  • 倉庫・物流センターでのピッキング端末として。
  • 店舗・配送センターでの検品・温度管理端末として。
  • 水産加工現場、市場など、水の影響を受けやすい店舗、配送センターでの端末業務に。

食品温度の履歴管理とは?

冷凍・チルド食品は、流通過程の温度管理が不適切な場合、品質劣化により、食品事故につながる場合があります。製造加工から店頭まで、流通過程全体に渡る温度管理と、情報の追跡を実現するトレーサビリティは、今や安心、安全な食の実現に欠かせないものとなっています。

無線LAN機器取り扱い上の注意

サポート・ダウンロード

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