無線端末エミュレートを実現することにより、WindowsNT統合環境での無線端末の業務システムを開発可能にした従来のMORS/WARP。MORS/WARP witは、そのMORS/WARPの基本機能に、端末側でもアプリケーション記述可能になるマクロ機能を追加、様々な業務アプリケーションへの対応が可能になりました。
「MORS Evolution」の安定した無線通信環境
ワイヤレス3オプティマイズ プラットフォーム「MORS Evolution」上で動作します。
WindowsNT系の端末エミュレータMORS/WARPを使用
端末エミュレータ方式なので、端末側アプリケーション開発、C/S間の通信仕様設計が不要です。通信を意識させないアプリケーション。
エミュレータ方式の欠点をマクロ機能が完全カバー
無線エリア外での作業、サーバ側アプリケーション負荷の分散等が可能です。
多彩で豊富な機種に対応
当社全端末機で開発環境の統一が可能です。
WARP端末シミュレータを使ったデバッグ環境
無線環境がなくても、サーバ上でアプリケーションの開発・ロジック検証が可能。
グラフィック座標系フォント混在表示
ドット単位での表示をサポート。12〜24ドットまでのフォントが混在可能。
マクロには2種類の方法をサポート
コールバック・マクロ及び、アプリケーション・マクロの2つの方法を使い分けることが可能に。
モバイルプリンタへの印刷機能(V Label 使用)
端末からBluetooth®経由で、モバイルプリンタへ印刷することが可能です。

Bluetooth USBアダプタとfinpadの接続には機種により一部制限があります。
詳しくは、お問い合わせ下さい。
IEEE802.11b無線規格に対応。無線LANで標準的な「WEP64/128」の脆弱性を緩和するために、独自セキュリティ機能(認証&暗号化)をミドルウェアで付加しています。
