IBM System i5(旧 AS/400)シリーズからの無線端末エミュレートを実現することにより、無線端末も含めた全ての業務システムをホスト環境で開発可能にします。
5250日本語エミュレーションに対応し、ホストとはTELNET接続します。
「MORS Evolution」の安定した無線通信環境
ワイヤレス3オプティマイズ プラットフォーム「MORS Evolution」上で動作します。
効果的な運用ソフトの開発が可能
RPG等により、IBM System i5(旧 AS/400)のアプリケーションを開発するだけです。
集中管理で、システムの改善・保守が容易
アプリケーション、データは全てIBM System i5(旧 AS/400)に置く事により、ホストでの集中管理ができ、システムの改善・保守が容易です。
無線エリア管理はミドルウェアで対応
無線通信エリアから外に出た場合は、エミュレータの画面を保持したまま、エリア内に戻るよう促すメッセージを表示、その後エリア内に戻ると、スムーズにアプリケーションが継続されます。IBM System i5(旧 AS/400)のオペレーションや、端末機の電源OFF/ONは不要です。
MORSサーバにてIBM System i5(旧 AS/400)から端末へのキープアライブ要求(セッションの活動・非活動の監視)に応答。
IBM System i5(旧 AS/400)の初期値等の設定変更なしで御使用できます。
端末固有機能(内蔵スキャナなど)簡単制御
内蔵スキャナ入力・モバイルプリンタ・バイブレータ・ブザーなど端末固有の機能を、MORSサーバの設定。または、独自キーワード(コマンド)で制御できます。
弊社オリジナル5250エミュレータ機能搭載
フィールド単位にバーコード種別の選択ができ、行単位にフォントサイズの選択も可能です。
リジューム機能を実現
昼休み、休憩時間等で現場を離れる等の一時的に業務を中断したい場合。又、電池パックを交換したい場合にご利用できます。
モバイルプリンタへの印刷機能(V Label 使用)
端末からBluetooth®経由で、モバイルプリンタへ印刷することが可能です。

Bluetooth USBアダプタとfinpadの接続には機種により一部制限があります。
詳しくは、お問い合わせ下さい。
IEEE802.11b 無線規格に対応。無線LANで標準的な「WEP64/128 」の脆弱性を緩和するために、独自セキュリティ機能(認証&暗号化)をミドルウェアで付加しています。
