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無線ネットワーク管理システム「UNIFAS」とアクセスポイント「ACERA」だけのシンプル構造で、
キャンパス規模に最適な高品質ワイヤレスネットワーク管理を実現します。


柔軟なアクセス管理で情報管理体制を強化
盗聴やなりすましを防ぎ、不正使用をブロック
階層管理で、組織変更にも最小限の手間で対応
複数拠点の集中管理により、現場管理者の負担削減
設定・管理はすべてコマンドいらずで簡単
アクセスポイントの稼働状況を常時監視・確認
クライアントPCの状態を監視し、記録
管理者に変わりネットワーク状況を記録・監視し、お知らせ
情報流出につながる行動を監視し、リスクを低減




神奈川大学では、「成長支援第一主義」のコンセプトのもと、学生ひとりひとりの成長機会提供を目的に、約5年前から、自由なPC活用・ネットワークインフラ利用のための無線LAN構築にあたってきた。
しかしながら従来のインフラでは、無線LANの利用エリア拡張のたびに増大するシステム導入コスト・運用コスト、無線LAN管理の煩雑さ、拡張のシンプル化などさまざまな課題があった。
無線LANインフラの完全リニューアルにあたり、注目していただいたのが、当社の無線ネットワーク管理システム「UNIFAS」 とアクセスポイント「ACERA」である。
神奈川大学の従来システムでは、アクセスポイント設置数100台超となった時、ファームウェア更新や設定変更など現実的な設定変更は困難となった。
システムベンダーからは無線LANスイッチを導入、そこにアクセスポイントを集約し、設定変更する解決策が提案された。しかし、無線LANスイッチ方式では、アクセスポイントの対応可能台数が上限に達した場合、新たな無線LANスイッチ導入やモジュール追加が必要となる。コストと将来的な拡張を考えた場合、先が見込めず、年次拡張の進展に大きく影響を及ぼしてしまう。
アクセスポイントの台数増加が無線LANスイッチに依存せず、管理の容易なシステムを構築できないものか・・・。これが運用側の最大のニーズであった。

「UNIFAS」と「ACERA」による新規無線LANシステムは、平成20年3月より本格稼動した。導入したアクセスポイントは、横浜、湘南ひらつかの両キャンパスを合わせて計231台。運用面においては、利用者の使い勝手を考慮し、無線LANへの接続方法は従来と変わらない形式を取りながら、新たなソリューションとして、簡易Hotspot機能を提供した。これは、学会や研究会開催時に来校するゲストの利用に備えた機能であり、無線サプリカント(クライアント認証のための設定情報)を入れたUSBメモリをPCに差し込むだけで、簡単に無線LANにアクセスできる環境を提供するものである。
セキュアな運用を維持しながら、誰でもシンプルに無線LANにアクセスできることにより、校内どこでも手軽にPC利用・情報の共有化を促すものである。
UNIFASの導入により、システム管理面での機能は大幅に改善された。とりわけ管理コンソールによるアクセスポイントの稼動状況の検知機能は、無線LANシステムの運用においてきわめて有効な機能として評価されている。容易かつフレキシブルな運用体制のもと、横浜、湘南ひらつかの2キャンパスを一元管理、18,000人を超える全生徒、教職員を含めると20,000人規模にも及ぶPCの活用環境の整備に至った。アクセスポイント「ACERA」の設置台数では231台にも及び、まさに国内最大級の無線ネットワークの構築事例といえよう。


学内利用者から、ゲストが無線LANを使える環境も整えてほしいという声が出ていました。システム拡張に伴う全面的なリニューアルはこの点を重視したもの。利用者はもちろん、私ども運用側にとっても十分なメリットを享受できる管理サーバーおよびアクセスポイントであることが、採用の大きな決め手となりました。
特に、複数のアクセスポイントを利用する場合、別のアクセスポイントを利用する人から他のPCの利用状況が見えてしまう可能性があります。フルノシステムズさんの無線LANシステムでは、覗き込みを防止できるセパレート機能がありますが、これを大きく評価しています。ウイルス対策としても有効ですね。数年来、無線LANシステムを運用してきた中で、実はこれが一番欲しかった機能なのです。無線LANスイッチを必要とせず、ソフトウェアで無線LANネットワークを管理する仕組みは、非常に画期的でした。他に類を見ないこの機能は、本当にフルノシステムズさんの強みといえますね。
| お客様名 | 学校法人 神奈川大学 |
|---|---|
| 所在地 | ・横浜キャンパス 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1 ・湘南ひらつかキャンパス 神奈川県平塚市土屋2946 |
| URL | http://www.kanagawa-u.ac.jp/ |
| 概要 | 創立:昭和3年、学長:中島 三千男 法学部、経済学部、外国語学部、人間科学部、 工学部、第二法学部、第二経済学部、第二工学部 経営学部、理学部 生徒数:両キャンパス、大学院合わせて18,177人 (平成19年5月現在) |
主催:Interop Tokyo 2010 実行委員会
Interopは、1994年以来、時代にあわせて、最新のインターネットと企業のネットワークが「いかにつながるか」をテーマに、インフラを中心にメッセージを送ってきた実績と歴史があります。
現在、SaaSや、映像コンテンツなど、リッチでクリティカルなシステムを支えるための強固なインフラが必要とされています。さらにはトラフィックの集中、セキュリティやCo2の排出削減義務、IPv4アドレスの枯渇、コスト最適化とアウトソースへの流れなど、今後に向けた企業の課題は山積みです。
2010年のInteropでは、NGN、次世代データセンターやサーバー・ネットワークの仮想化、クラウドコンピューティング、次世代ワイヤレス、グリーンITといった、課題解決につながる最新のキーワードを網羅してお届けします。
(Interop公式サイトより)
フルノシステムズブース(2009年6月)
ネットワークデモ風景(2009年6月)
2006年にスタートした、「無線ネットワーク事業」も、おかげさまで今年5年目を迎えます。Interop出展も、6回目となりました。
毎年、展示会場で、たくさんのお客様の声をお聞かせ頂きながら製品化を進めて参りました、無線ネットワーク管理システム「UNIFAS」と、国産アクセスポイント「ACERA」。今日では、学校・医療・公共など、多彩なマーケットユーザー様に選択・評価を頂くに至りました。
本年は、ブースにて新製品802.11n対応「ACERA 800シリーズ」を、ご紹介させていただきます。
また、「UNIFAS&ACERA」の多彩なユーザー様導入事例も、会場にてごらん頂く予定です。
今後、ネットワーク活用をお考えの皆様にとって、大きなヒントを得ていただけることと存じます。
【展示内容】
○新製品 802.11n対応 アクセスポイント「ACERA 801」
○無線ネットワーク管理システム 「UNIFAS」
管理者画面ソリューション、ゲスト認証、
○プリンタ・オーダー端末など、各種デバイス機器&無線連携デモ
○無線ネットワーク導入事例多数 (大学、会議施設、製造、医療介護、流通卸など)
本年も、 Interop展示&セミナー会場の無線化(ShowNet)は、フルノシステムズが全面サポートしています。会場内HOTSPOTにて、弊社無線の安定性を是非ご体感下さい。
| 開催日 | 展示会 | 2010年6月9日(水)〜2010年6月11日(金) |
|---|---|---|
| コンファレンス | 2010年6月7日(月)〜2010年6月11日(金) | |
| 開催会場 | 幕張メッセ | |
| 主催 | Interop Tokyo 2010 実行委員会 | |
| 運営 | 財団法人インターネット協会、株式会社 ナノオプト・メディア | |
| 参加料金 | 展示会 | 3,000円(税込)…事前登録により無料 |
| コンファレンス | 有料(一部無料) | |

展示会事前登録はこちら(Interop Tokyo 2010 公式サイト)
http://www.interop.jp/