UNIFASテクニカル情報

基本情報

UNIFAS Managed Server (MS)
インストール機器 Windows サーバ
管理AP台数 3,000台(※1)
管理セグメント 複数セグメント
接続クライアント数 制限なし
死活監視
ログ取得 自動

※1 設計値であり、サーバ仕様、動作条件により制限される場合があります。1,001台以上の管理は、別途ライセンス費用が必要です。

UNIFAS +アクセスポイント ACERA 対応表

UNIFAS Managed Server (MS)
ACERA 1150i
ACERA 1150W
ACERA 1210
ACERA 1110
ACERA 1020
ACERA 1010
ACERA 900
ACERA 950
ACERA 850F
ACERA 850M
ACERA 810

クライアント無線セキュリティ(認証)/UNIFAS MS 3.10  (2019年12月)

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・独自認証とは? UNIFAS/ ACERAの中に実装した認証サーバで認証する認証機能です。(バージョンにより認証方式は異なります)
・UNIFAS認証Aは、ACERA内蔵キャプティブを利用したWeb認証 and MACアドレス認証です。
・UNIFAS認証Bは、ACERA内蔵RADIUSを利用した1X認証です。
・RADIUS MAC認証HYBRIDは、RADIUS MAC認証SINGLEとUNIFAS認証A(Web認証)の併用になります。

(注1) UNIFASの「固定ユーザ」をご利用の際は、別途ライセンス費用が必要です。
(注2) LDAP連携をご利用の際は、別途ライセンス費用が必要です。
(注3) UNIFASでQX-C300を管理される際は、別途ライセンス費用、およびシャープ社アプライアンスサーバ(QI-C300)が必要です。
(注4) WPA3の機能をご利用になるためには、対応したファームウェアへのアップデートが必要です。

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平時運用のためのACERA集中管理機能

・ACERA一括設定変更

・アクセスポイントマップ管理

・SNMPv1,v2c,v3対応

SNS認証にも対応したセキュリティ管理機能

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・UNIFAS認証A・UNIFAS認証B

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・外部認証サーバ連携

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・メールアドレス認証

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・SNS認証

直感的でわかりやすいダッシュボード機能

・ダッシュボード詳細

困ったときの障害管理・通知機能

・ポーリングによるACERAの死活監視

・セルフチェックによる正常性検査

・UNIFAS・ACERA・接続認証ログなどのログ集中管理、
・RSS配信、Mail通知、SNMP TRAPなどによるアラート通知

備える防災Wi-Fi機能(独自機能)

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・Wi-Fiモードセレクター
・00000JAPAN

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・ACERA 850F/950を用いた放送機能