校長先生のお話を教室で聴ける!「一斉放送ソリューション」

■一斉放送システムとは
文教市場向けのICT授業に最適なWi-Fiインフラとして、先生や生徒のタブレット画面を教室のディスプレイにワイヤレスで簡単にミラーリング表示できる動画対応アクセスポイント「ACERA 850F」 「ACERA 950」があります。
これらアクセスポイントに、配信サーバを追加していただくだけで「一斉放送システム」を利用することができます。

「一斉放送システム」は、無線LANで接続したタブレットのカメラで撮影した画面表示を、ミラーリング方式で各教室の「ACERA 850F」 「ACERA 950」に接続したディスプレイにライブ配信できます。一斉放送にあたり、各教室に放送用受信機を追加する必要がなくライブカメラもタブレット内蔵のものを利用できるため手軽にご活用いただけます。

動画対応アクセスポイント

「一斉放送システム」主な特徴

●配信元映像は、タブレット画面をミラーリングして配信します。
●元映像をレスポンスよくなめらかに再生、ディスプレイ間での音ズレ発生を抑え、各教室で快適視聴できます。
●ライブ映像は、タブレット内蔵のカメラなどを使用して、簡単に一斉放送できます。
●一斉放送については、一斉放送の専用アプリを提供します。
●配信先はグルーピングでき、選択することで指定のACERA(接続ディスプレイ)に配信します。
(同時に複数の配信先に配信が可能)
●撮影用タブレットOSは、 Windows 8.1 または Windows 10対応。
●同時配信数は、配信サーバ1台あたり最大30台のACERA850F、950へ配信します。
(*同時配信可能な配信先数は、ネットワーク環境により制限される場合があります)
★特徴・仕様等は、今後予告なく変更されることがあります。

「一斉放送システム」活用シーンについて(概念図)

タブレットのカメラ映像などを各教室に配信

教室でタブレット画面をミラーリング表示

すぐわかる!「一斉放送システム」とは



一斉放送システムをすぐに理解できる!ぜひ、動画をご欄ください。

一斉放送システム 活用について

「一斉放送システム」は校内全体に同じ映像を配信するだけではなく、配信先をグルーピングすることで、特定の学年や特定のクラスにのみ限定配信することも可能です。さらに、同時に複数のグループへそれぞれ別の映像を配信することも可能です。校長先生の講話を教室で拝聴する、休み時間に運動会や音楽会のようなイベント映像を紹介する、リスニングテスト問題を学年ごとに流すなど多様にご活用いただけます。また、専門学校や塾などでは、人気の高い講師の授業を別の教室でもライブ受講するといった活用方法もあります。

「一斉放送システム」は学校以外での応用例として、店舗、自治体、観光分野などでのデジタルサイネージとして活用することも可能です。通常はあらかじめ定めた広告コンテンツを表示し、イベント時などは一斉放送でライブ配信するといった切り替えも可能です。様々なシーンでご利用することが可能です。

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