無線ネットワーク管理システム

UNIFAS

UNIFAS


UNIFAS Managed Server (ユニファス マネージドサーバ 以下MS)

「UNIFAS Managed server」は、複数拠点の無線ネットワークをソフトウェアで一括監視する管理システムです。統合管理により管理者負担やネットワーク拡張時の工数を大きく削減。日本語GUI対応。クラウド活用でさらなるTCO削減も!

特長1:一元管理を実現

MSシステムは、定期的なアクセスポイントからの通信により統合管理を実現します。
アクセスポイントからの通信はHTTPS通信となります。このため、アクセスポイント側のネットワークにファイヤーウォール、IPマスカレード(NAPT)、ウェブプロキシ等が設置されていても、セキュアなWebページが閲覧できる通常の環境であれば透過しますので、回線環境に依存しない統合管理が容易に構築できます。

特長2:無線LAN拡張コスト軽減

ソフトウェア(MS)による一元管理を実現しているため、無線LAN拡張時のコストが抑えられ、拡張年次の予算見積が立てやすくなります。
一般的に、市場のアプライアンス製品(無線LANスイッチなど)で無線LANを管理する場合は、無線LAN拡張に応じてアプライアンス製品の追加などのコスト(※)が発生。
※製品、アクセスポイント数、ネットワーク環境によって異なります。

特長3:クライアント通信経路

MSはアクセスポイントACERAからの定期的な通信を受け取るのみとなります。
無線クライアント通信はMSを経由しませんので、MSがクライアント通信のボトルネックになることはありません。
また、MS障害時でも、ACERAが止まる事はありませんので、無駄な冗長化費用は発生しません。

UNIFAS 仕様

商品構成

アクセスポイント「ACERA(アセラ)」について詳しくはこちら

対象OS

対象OS 適応
Windows Server 2012 Standard Edition (x64) R2
Windows Server 2008 Standard Edition (x64) SP2/R2 SP1

・2016年1月時点

独自セキュリティ

UNIFASは、一般的なセキュリティに加え、よりセキュアな環境を実現する「独自セキュリティ」を用意しています。

① UNIFAS認証A(Web認証)
  Webキャプティブ画面に於ける「ID/パスワード認証」or「利用許諾による認証」
② UNIFAS認証B(AP内蔵RADIUS認証)
  ACERA内蔵のRADIUSを使用した1X認証
③ UNIFAS認証A-LDAP連携
  LDAPサーバと連携したUNIFAS認証A
④ UNIFAS認証B-LDAP連携
  LDAPサーバと連携したUNIFAS認証B
UNIFAS独自セキュリティ機能
① UNIFAS認証A(Web認証)
② UNIFAS認証B(AP内蔵RADIUS認証)
③ UNIFAS認証A-LDAP連携
④ UNIFAS認証B-LDAP連携

対応ソフトウェア

「UNIFAS Managed Server」は、複数拠点の無線ネットワークをソフトウェアで一括監視する管理システムです。統合管理により管理者負担やネットワーク拡張時の工数を大きく削減。日本語GUI対応。クラウド活用でさらなるTCO削減も

UNIFAS詳細

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